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記事一覧

子育て困難

 ツバメの子育てってのは巣立ったあとから始まるって藪さんは何度も申し上げてます。 ヒナが産卵床にいる間は単にエサをやるだけでいいので、難しい事はありません。 今回のヒナは四つ子です。巣立ったあとのヒナは外界が怖くてビクビクしているのですが、何日間か飛行訓練をするとポッチャリ体形からスリムになってきて、飛行能力が付いてきます。 人間の場合もそうだと思うのですが、四つ子がみんないい子でお母さんの云う事...

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巣立ちが成功

 ツバメの子育てを段階的に分類すると、五段階に分かれると思います。 産卵場所を見つけてから第一ステップの産卵床作りに入ります。約五日間で作ります。 第二ステップとして、メスは地域のオスのグループと交尾して約一週間掛けて一日に一個の卵を産みます。 卵を全部産み終わったら約半月掛けてあっためます。これが第三ステップ。 第四ステップは、孵化したヒナが巣立つまでに三週間。 一般的な場所ではそこまでしか観察...

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巣立ちの困難

 ツバメは秋口に南の島に旅立つ渡り鳥です。ですからシジュウカラのようなずっと日本にいる留鳥とは違って、数千キロ飛べる飛行能力を付けなくてはなりません。 ツバメの子育てってのは巣立ったあとから始まるとも云えます。何故なら巣立ってから一ヵ月半、お母さんはヒナの飛行訓練をするからです。 卵から孵化して三週間、ずっと産卵床の中で成長したヒナは飛べるかどうかも判んないので、巣立つのが怖いんです(^ω^) 元気...

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困ったチャン

 今年はコロナばっかりで、ツバメの子育ての観察をしている人なんて藪さんしかいないんじゃないか? (^ω^) 藪さんはだんだん元気が出てきて、ツバメの子育てや、落語鑑賞や、ブルーグラス音楽や、ブラックバス釣り理論に関しては、生意気な事を云うようですが日本一だと思ってます(^∇^) ツバメの子育てってのは実に複雑なんです。大きくなったら巣立つと思ったら大間違い。 藪さん理論では、ツバメのヒナは一日に6ミリ程度...

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巣立ち間際

 今年の藪さんローカルのツバメの第一次子育ても、いよいよ巣立ち間際になってまいりました。 例年は五個の卵を産むのが普通です。残念ながら今年は孵化間際の卵が一つ産卵床から落ちてしまいました。5月2日に無事孵化できた卵の殻が落ちていたので、一日に6ミリ成長するツバメのヒナは、三週間で巣立つと云うのが藪さん理論によるツバメのルーティーンです(^∇^) 動画をご覧になるとお判りのように、孵化後三週間のヒナはエサ...

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