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ヒナ帰る

ヒナ帰る ツバメと云うのは渡り鳥ですから、ヒナが巣立ったらもうそれで子育てが終わりじゃないんです。むしろ巣立ったあとから本当の子育てが始まると云えます。でもそれはそれまでのように産卵床ではなくて、大空の事なのでよほど高速のドローンでもない限り観察する事は不可能です。

 つまり、飛行訓練中のツバメの動画なんて藪さんは見た事がありません。でも飛行訓練のスタート部分は実際に見た事があります。

 お母さんが電線に止まっていると、エサをもらいたいヒナが寄ってきます。もちろんお母さんはエサを与えません。ヒナがしつこく何度も寄ってくるとお母さんは飛び出します。お腹が空いた五羽のヒナはお母さんを追っ掛ける。しんがりに脱落者が出ないためとカラスのガードにヘルパーさんが付きます。

 七羽のツバメの一直線の飛行は見事です。巣立ったばかりのヒナはまだあまり飛べないので、近所を飛行して電線に帰ってきてヒナにエサを与えます。

 セカンドランのヒナは五羽巣立ったのに、ここには二羽しか帰ってきていない。7月10日に巣立ったヒナは、一週間ではまだ自力でエサが取れません。餓死します。

 ところが餓死せずに明日また帰ってきたりします。藪さんがツバメはオスメスのツガイで子育てをしてるんじゃないってのに気付いたのはそこなんです。

 ツバメは地域の複数のオスメスのグループで子育てをしてるんです。数年前に観察したのですが、五羽のヒナが巣立ったのに六羽のヒナが帰ってきている。つまり、ツバメは地域で同時に子育てしているわけで、他のお母さんのヒナにもちゃんとエサを与えて育てるんです。

 どうじゃ、NHKに頻繁に登場するプロナチュラリストの佐々木さんはそんなとこまで観察してないだろう。ツバメに関して判んない事があったら藪さんに聞いてね(^ω^) 

 撮影データ・・・令和二(2020)年7月18日(土)午前1時59分

  新しい編集モードだとチューブ動画は貼れるけど予約投稿ができないんですね(^ω^)

コメント

見てみたい

おはようございます
 巣立った後の子育ては親ではなくグループで行う、時に7羽一直線で飛行(餌取り)訓練を行う・・・そんなところをドローンを使ってでも見てみたいですね。
 

おはようございます。(*^-^*)

羽毛がもふもふしてて可愛い~。(。→∀←。)キャハ♡
雛が戻ってくるのは見た事がないですが
戻ってくると愛おしさが増しますね。(*′艸`)
巣立たない雛がいるとヘルパーさんや先に巣立った雛が飛べ飛べと誘いに来るのは見た事があります。

*キャバンさん。。

 ツバメはヒナが巣立つまでは、一羽のお母さんと複数のオスのヘルパーさんが育てなくてはなりません。でも巣立ったあとは、地域の複数のオスメスグループが集団的子育てをするんです。しかしその観察は、よっぽど条件のいい場所じゃないと見る事はできません。

 藪さんもドローンを数年前に購入したのですが、ばか者が首相官邸の屋上にドローンを落としてから都内ではドローン禁止になっちゃいました。

 自動車運転免許取得と同じくらい時間の掛かるドローン免許と云うのがあり、ドローンは航空機と同様の扱いなので、飛行させる場合は国交省に飛行ルートを事前に提出して、許可を得る必要があるのです。

 日本にはそのような許認可制度があるので、日本がドローンの主導権をとる事は無理で、中国のDJIと云うメーカーが世界の最先端を行ってます。日本で公式にドローンができるのは、体育館などでの室内での競技大会だけです。

*ま~ぶるさん。。

 巣立った直後のツバメのヒナってほとんど飛行できないんです。何でヒナが産卵床のそばに一週間ほど帰ってきて寝るのか?

 一番安全な場所だからなんです。もしま~ぶるさんローカルのツバメのヒナが巣立ったあとに戻ってきて寝てないんだとしたら、その産卵床はあまり安全じゃないって事です。

 産卵床に残っているヒナとか、電線まで飛べないヒナを呼びに来るツバメを見た事がありますが、困ったチャンはなかなか飛んでくれないので、サポーターはどうしようかと考えちゃいます(^ω^)

 今年は暖冬だったので、ツバメが帰ってきたのも早かったし子育ても早かった。そこで特殊な事が起こりました。ツバメのヒナが産卵床のそばに帰ってきて寝るのは通常は一週間なのですが、今年は十日以上帰って来ました。

 九月中旬に南に島に五千羽単位で帰っていくまでには十分に時間があるので、お母さんの飛行訓練が甘いんです。だからなかなかヒナが一人前になれない(^ω^)

(*´▽`)ノ ・゜:*:゜★こんばんわ~☆・゜:*:゜

リコメもお疲れさまでした。
(^ー^@)qq(・▽・*)お肩をたたきましょ♪
たしかに・・・
カラスがカラスの雛に与える餌が欲しいと思われ~
安全ではないです。( ̄▽ ̄;)

もしかすると???
都内ではゴミにカラスが好む高級食材が紛れてるからかしら??

早朝と夕方に田んぼに行って
雛が飛行訓練してるか!? 見に行ったのですが・・・
(・・∂) アレ?
集団で飛んでるツバメはなく・・・
一羽、二羽で飛んでるのを見かけただけです。

o( ̄ー ̄;)ゞううむ
コロナの自粛期間が長かったので
私の季節感がずれてるのかもしれません。。。
m(・ω・m)ソーリィ


おはようございます。(*^-^*)

よく考えたら・・・
田んぼは広いので
飛び慣れない雛達は飛行訓練できませんね。(*′艸`)
電線から飛んでました。(*⌒▽⌒*)

*ま~ぶるさん。。

 超遅リコメすまそ(^ω^)

 藪さん両手の親指が痛くて、タイピングやマウスを動かす事ができませんでした。缶チューハイの缶も持てない状態。煙草を吸うのにライターの火が点けられない。藪さんは考えてカセットコンロの火を使いました。

 これは災害に遭った時に忙しい自衛隊に助けを求めるだけじゃなくて、自力で生命維持をするために備えておかなくてはならない工夫です。

 ツバメは地域のヘルパーさんさえしっかりしていれば、カラスにヒナがやられる事はほとんどありません。ツバメのお宿では、30年近くにカラスにやられたのは一回だけです(^∇^)

 田んぼのような広い場所にはムシが多くて若鳥のエサは豊富なんですが、長時間飛行できない若鳥にとっては電線などの止まり木がないので、まずは近くに止まり木のある場所で飛行訓練を始めます。エサ場はその次の訓練場所ですね(^∇^)

*ま~ぶるさん。。

 そうそう。そうなんですよ(^∇^)

 観天望気を屋上からやっている東京大手町の気象庁からは、この数年ツバメの観察ができてません。

 当たり前です。大都会でビルばっかりで電線のない大手町には、ツバメが子育てをする場所がないんです。

 コロナ問題と同じで、経済を優先して感染者を増やすか、感染しないために藪さんのように外出しないかのどっちかですね(^ω^)

(*´▽`)ノ ・゜:*:゜★こんばんわ~☆・゜:*:゜

Σ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
缶チューハイの缶が持てないとは・・・
(ノω=;)。。。
チャッカマンも親指で点火ですしね。。。
( ̄▽ ̄;)

災害時もカセットコンロがあると便利ですね。
o(*⌒―⌒*)oにこっ♪
炊き出しを待たずに温かい物が食べられますね。

(。゚ω゚) ハッ
大都会は電線がないので子育てできないですね。

今は感染しないように外出しないのが
良いです。╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

親指が痛いのにリコメやコメを有り難うございました。
m(_ _"m)ペコリ

*ま~ぶるさん。。

 ウチにマッチはあったかな? って考えちゃいました。便利になるのはいいんだけれど、それが使えない時の事を考えておかないとね。テレワークって停電になったらできない(^ω^)

 昔からキャンプでは、カセットボンベは使われてましたが、それを家庭用に使いやすくしたのが岩谷さん。現代に至るイワタニカセットコンロですね。

 歳を取るととにかく一年中アチコチが痛くなります。現在は両手の親指だけで足は痛くないのですが、背骨や腰が若干痛くなってきています(^ω^)

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