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巣立ちの困難

 ツバメは秋口に南の島に旅立つ渡り鳥です。ですからシジュウカラのようなずっと日本にいる留鳥とは違って、数千キロ飛べる飛行能力を付けなくてはなりません。 ツバメの子育てってのは巣立ったあとから始まるとも云えます。何故なら巣立ってから一ヵ月半、お母さんはヒナの飛行訓練をするからです。 卵から孵化して三週間、ずっと産卵床の中で成長したヒナは飛べるかどうかも判んないので、巣立つのが怖いんです(^ω^) 元気...

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困ったチャン

 今年はコロナばっかりで、ツバメの子育ての観察をしている人なんて藪さんしかいないんじゃないか? (^ω^) 藪さんはだんだん元気が出てきて、ツバメの子育てや、落語鑑賞や、ブルーグラス音楽や、ブラックバス釣り理論に関しては、生意気な事を云うようですが日本一だと思ってます(^∇^) ツバメの子育てってのは実に複雑なんです。大きくなったら巣立つと思ったら大間違い。 藪さん理論では、ツバメのヒナは一日に6ミリ程度...

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巣立ち間際

 今年の藪さんローカルのツバメの第一次子育ても、いよいよ巣立ち間際になってまいりました。 例年は五個の卵を産むのが普通です。残念ながら今年は孵化間際の卵が一つ産卵床から落ちてしまいました。5月2日に無事孵化できた卵の殻が落ちていたので、一日に6ミリ成長するツバメのヒナは、三週間で巣立つと云うのが藪さん理論によるツバメのルーティーンです(^∇^) 動画をご覧になるとお判りのように、孵化後三週間のヒナはエサ...

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東大落研

 五月は東京の夏祭りと共に、各大学の学園祭をやります。 もう爺ぃになってしまった藪さんとて、学生時代の学園祭では教室でフォークコンサートをやりました(^∇^) まあ学生時代ですから、勉強しない人間にとっては自由時間はたくさんあり、学内は治外法権ですから刑事事件を起こさない限り警察はオフリミットです。 だから何をやってもいいってんじゃないけど、節度ある趣味を披露するってのが学生時代の楽しみでした。 東...

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熱さに懲りて

 本来は「羹(あつもの=熱いスープ)に懲りて膾(なます=冷たい酢の物)を吹く」と云う諺で、ひどい目にあって用心深くなりすぎると云う意味です。 夏の高校野球が中止になり、各地の花火大会も中止が発表されました。今の日本では中止がトレンドなのか? 人間は何のために生きてるの? 寒い氷河期を生き抜き数々の生物を駆逐して地球の支配者になったのです。駆逐してきた生物のためにも生き抜く責任があるのです。 人間活...

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